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不良や事故を二度と起こさせないために…
改善策を基本から指導!

FTA(−不良の木−)活用講座


   

FTAは,作成しただけでは成果は出ません。きちんと理解して活用する必要があります。
この講義で,基礎から事例を交えて改善策を学び,実際の業務に即,結び付けましょう!

講師: 上條 仁
CS-HK代表・シニアコンサルタント
日時: 2021年9月1日(水) 13:00〜16:00
特別集中講座
受講料: 21,500円(消費税込)
(テキスト代を含みます。)
会場: オンライン講座(オンライン講座について
全国どちらからでも参加可

※録音・録画はご遠慮下さい。


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セミナーのお申込は買い物カゴには入らず直接お申込入力となります。


●受講のおすすめ

FTA(Fault Tree Analysis)は不良の木といわれ,事故や不良が起きた時に作成している企業が多いでしょう。けれど,不具合事象の発生後に,原因調査のためだけに行うのはもったいないことです。ただ作成しただけでは成果がでません。再利用する,再利用できる環境にすることが重要であり,不良や事故が起こらないように再発防止に活用することです。FMEA(故障モード影響解析)を使っている企業も多いと思われますが,FTAとの使い分けこそ大事です。FMEAの重点化,効率化のためにも,きちんとFTAを理解することが重要になっています。
本講座では,FTAのあるべき姿,効果的な作成や活用法,そして,未然防止活動との関連を含めて解説します。是非ご受講下さい!

■セミナーのポイント
  • 不良や事故が再発しないよう,FTAの効果的な作成法や活用法を基礎から解説
  • 製品企画,設計開発,試作・製造,生産技術,設備,品質保証に関係する技術者,管理者などに向け,さまざまな事例を紹介し,演習を通じて改善策を指導
  • FTAと未然防止活動との関連性,本来の未然防止や区分,効率的な実施時期,ロスコスト削減などのポイント
  • FTAとFMEA・DRBFMとの関連や使い分けのポイント
  • FTAの前後や有効な道具,技法など,FTAの基本的な進め方のポイント

■受講対象者
  • 製品企画,設計開発,試作・製造,生産技術,設備,品質保証に関係する技術者,管理者
  • 特に事故や不良,故障等の再発防止対応に苦慮されている方
  • FMEA・DRBFMとの関連,使い分けを理解したい方
  • 未然防止を推進したい,ロスコストを減らしたい方

●セミナープログラム

1.FTAの考え方,未然防止活動とは
(1)本来の未然防止とは
(2)未然防止の3区分:問題解決・再発防止・故障予測
(3)効率的な未然防止の実施時期とは
2.FTAの基本的な進め方
(1)FTAの前後
(2)有効な道具:信頼性ブロック図,品質表
(3)有効な技法:QC7つ道具,なぜなぜ分析,比較分析法
3.事例紹介
◎ 質疑応答

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