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FTAは作成しただけでは成果は出ない! きちんと理解して活用しよう。
演習で学び,実際の業務に即,結び付けよう。

演習で学ぼう!FTA(−不良の木−)活用講座


   

不良や事故を二度と起こさせないために…改善策を基本から事例・演習を交えて指導します!

講師: 上條 仁
CS-HK代表・シニアコンサルタント
日時: 平成30年9月26日(水) 10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


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●受講のおすすめ

FTA(Fault Tree Analysis)は不良の木といわれ,事故や不良が起きた時に作成し,使用しますが,不具合事象の発生後に原因調査の目的だけで行うのはもったいないことです。起きるまで待って,起きてから始めるのでは,無駄が多いのです。また,ただ作成しただけでは成果がでません。不良や事故が起こらないように再発防止に活用することが大事です。FMEA(故障モード影響解析)を使っている企業も多いと思われますが,FTAとの使い分けも大事です。FMEAの重点化,効率化のためにもきちんとFTAを理解することが重要になっています。本講座では,FTAのために,FT図の作成だけでなく,信頼性ブロック図,品質表,なぜなぜ分析,比較分析法の演習を行い,FTAの活用法を,演習を通して学びます。是非ご受講下さい!

受講対象者
製品企画,設計開発,試作・製造,生産技術,設備,品質保証に関係する技術者,
管理者
特に事故や不良,故障等の再発防止対応に苦慮されている方

●セミナープログラム

I.FTAの考え方,未然防止活動とは
1.本来の未然防止とは
2.未然防止の3区分:問題解決・再発防止・故障予測
II.FTAの基本的な進め方
1.FTAの前後
2.有効な道具:信頼性ブロック図,品質表
3.有効な技法:QC7つ道具,なぜなぜ分析,比較分析法
III.FTAの作成演習
1.FTA演習
2.信頼性ブロック図作成
3.品質表作成
4.なぜなぜ演習
5.比較分析法演習
IV.事例紹介
◎ 質疑応答

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