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ISO/品質管理コンテンツ
 

経営革新に活かすISOの新しい活用法

ISOマネジメントシステム(品質/環境/労働安全衛生)
自己適合宣言の導入・活用


   

「規格適合のISO」から「自ら考え行動するISO」そして,「経営に貢献するISO」へ進化させよう。ISO自己適合宣言の活用が最適な事例,導入手順と成功/失敗事例を分かり易く解説します。

講師: 宮野 正克
NPO法人SDC検証審査協会 理事,名誉会長
中小企業診断士,技術士・経営工学部門
日時: 平成30年7月27日(金) 10:00〜17:00
1日集中講座
受講料: 42,000円(消費税込)
(テキストおよび昼食を含みます。)
会場: 新技術開発センター研修室
東京都千代田区一番町17-2 一番町ビル3F
TEL 03(5276)9033
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)
会場地図

※録音・録画はご遠慮下さい。


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●受講のおすすめ

日本に国際規格ISOマネジメントシステムが導入されて久しく,かつ2015年版改正がされた現在でも,真に経営貢献に役立っている企業よりも,形骸化と経費の掛かり過ぎの企業が目立ちます。国際規格ISOは2004年(JISは2005年)に大幅に改正され,適合の表し方は従来の「認証登録」に加えて「自己適合宣言」が制定され,企業の選択になりました。自己適合宣言とは国際規格(JIS)に沿って適切に実行すれば,外部審査を受けなくても国際規格(JIS)として通用する画期的なものです。しかし,ほとんどの企業では活用されておりません。(海外では多数)
ISO有効活用の根源は,経営者から全社員まで「自ら考え,行動する」前向きなISOの取組みにあります。「自己適合宣言」制度は自立型人材を伸ばし,審査経費を抑えて人材育成の強化をはかる,積極経営企業に最適なシステムです。
本研修ではISO自己適合宣言の仕組のわかり易い説明と,有効活用のポイントについて成功/失敗事例を交えて,経験豊富な講師が解説します。
是非,ご受講下さい。


●セミナープログラム

1.ISO自己適合宣言とは
(1)ISO自己適合宣言の価値
(2)ISO自己適合宣言普及の背景
(3)ISO自己適合宣言の実施形態
2.ISO自己適合宣言関連の国際規格及び国内規格
(1)適合性評価に関する国際基準
(2)自己適合宣言関連国際規格の解説
(3)ISO個別規格における自己適合宣言運用
3.普及が加速するISO自己適合宣言
(1)NPO法人SDC検証審査協会の紹介
(2)自己適合宣言の検証審査手順
(3)自己適合宣言のQ&A
4.ISO自己適合宣言を上手に導入する方法
(1)ISO認証登録からISO自己適合宣言へ切替
(2)最初のISO自己適合宣言運用
(3)ISO自己適合宣言の発展活用法
5.成功事例紹介
(1)トップの先見性と意志の強さ A社
(2)人材育成と社内活性化 B社
(3)顧客の評価と受注拡大 C社
6.失敗事例紹介
(1)トップの意思とコミットメントの欠如 D社
(2)適合性評価の客観性の欠如 E社
(3)継続推進の社内規範の欠如 F社
◎ 質疑応答

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